以前のエントリーで、WOWOWで放送される6月のボクシングの放送カードが激アツだと書きましたが、映画のラインナップもかなり良いです。
サスペンス・ミステリー好きにおすすめしたい3作品が、WOWOWに初登場します。
『アス』
『アップグレード』
『TENET』
一番の注目作品は『TENET』。この作品は録画しておくことをおすすめします。
なぜなら気に入ればまた観たくなるから。散りばめられた謎を確認したくなります。
『TENET』は映画館で2回観ました。
初めて観たときの感想は「スゲー世界観で圧倒されたけど、謎もいっぱいで理解が追いつかない。でもとにかく凄い体験だった」。
2回めの鑑賞は、事前に考察記事を読んだこともあり、謎がだいぶ解けました。
「なんだよこれ、泣ける映画じゃん」と、初回鑑賞時とはまったく違う印象に。
WOWOWの放送で3回目の鑑賞になります。3回目はどんな感想になるのでしょうか?新たな発見も楽しみです。
『アス』『アップグレード』はAmazon Prime Videoで鑑賞。
どちらも知らない作品でしたが、評判通りの面白さ。
『アス』はホラー要素たっぷりなので、恐いのが苦手な方は要注意。
ただ、同監督の『ゲット・アウト』の方が、個人的には面白かったかなー。どちらも独特の気持ち悪さが充満しています。
『アップグレード』は近未来を舞台にしたSFサスペンス。ありがちな設定だけど、テンポよく進むので100分あっという間でした。
紹介した3作品だとこの2つもおすすめ。
『暗数殺人』
『インターステラー』
『暗数殺人』は韓国のサスペンス映画。韓国サスペンスでは定番の、目を覆いたくなるような暴力描写は控えめ。血もあまり出ません。
韓国サスペンスでは珍しく物語は静かに進みますが、主演の2人の演技が素晴らしくグイグイ引き込まれます。
『殺人の追憶』あたりが好きな人におすすめです。
『インターステラー』は『TENET』と同じクリストファー・ノーランが監督したSF。
クリストファー・ノーランらしく難解な部分もあるけど、やっぱり最後は愛です。
これも映画館で2回鑑賞しました。しかも嗚咽が漏れるほど号泣。
ざっと5つの作品を紹介しました。
ボクシングも合わせると、6月のWOWOWは神月間。これだけの内容で月額2,530円はかなりお得です。
ボクシングが好きで映画も好きって人は、6月だけでかなり満足できるしょう。
はじめてWOWOWに加入する人は、初月の視聴料が無料になるようです。

ネットで簡単に申し込みできるようなので、気になった方はチェックしてみてください。




