UFC262をWOWOWの生中継で観戦。
UFCは4月も有観客で試合を開催しているから、有観客のこの雰囲気は体験済みだけど、改めて素晴らしい雰囲気だなと感じました。
メインイベント開始前に、マイケル・バッファー(リングアナウンサー)によるコールに合わせて、会場中が「It’s Time!!!」の大合唱。
これには鳥肌が立ちました。
試合会場の雰囲気をつくっているのは、演者である選手だけでなく、観客の歓声やブーイングも重要な要素であることを再認識。
ムエタイなんて観客(ギャンブラー)あってこその試合展開だし。
メインイベントは見事な逆転劇。明確なKOに会場も大爆発
好試合が多かった今大会、特にメインイベントの内容が凄まじかった。
1ラウンド、チャンドラーのパワフルな打撃に、オリヴェイラが巻き込まれストップされそうなシーンもあり。いずれチャンドラーのパントがヒットし、KO決着を予想させる展開。
ところが、2ラウンド開始早々に、逆にオリヴェイラがパンチをクリーンヒットし逆転KO勝ち。
この逆転劇に会場も大爆発。これを体験できる現地の人たちがうらやましい。
オリヴェイラはリーチがあるけど、インサイドからコンパクトに打つのが上手いですね。
打撃に対するディフェンスも良く、体勢を崩すことがないから、すぐにパンチを打ち返すことができる。しかもコンパクトなパンチだから相手は反応しづらい。
選手にもよりますが、UFCの選手は打撃のクオリティが高いですね。
ああ、早く生観戦でテンションぶち上げたいです。


