BTCムーンフェーズ戦略の3周期目は、売却予定日の前に売却し32,851円の利益。戦略を少し変更してみる

満月で買い新月で売るムーンフェーズ戦略の3周期目は、売却日である新月を待たずに売却。

10万円の資金で32,851円の利益。

1BTC取引量評価額
7/21 購入3,284,294円0.030499,843円
7/28 売却4,364,934円0.0304132,694円

売却日まで待たなかった理由は4万ドルの壁

いつもなら新月で売却するのですが、「AmazonがBTCを決済手段に導入する」というニュースが流れ、BTCの価格が急騰しました。

ですが、このニュースはフェイクということが判明し価格上昇がストップ。その後、価格が一気に下落すると思ったのですが大きく下がらず。

チャートを見ると40,000ドル付近。この40,000ドルのラインを勢いよく抜ければさらに上昇しそうですが、しばらく停滞すると判断しました。

停滞後に一気に下落する可能性も考えられるし、理想の利益を大きく超えていることもあり、売却予定日の前に利確しました。

買うタイミングは満月の2~3日前が利益を最大化できそう

チャートを見ると満月と新月に合わせて売買すると、損失はほぼなさそうです。

ただよく見ると満月の2~3日前から価格が上昇することが多く、満月の2~3日前に購入した方が利益を最大化できそうです。実際にムーンフェーズ戦略をはじめてから3回とも満月の2~3日前に購入しています。

買うタイミングは満月の2~3日前で間違いなさそうです。

売るタイミングは”新月”と固定せず、状況を見ながら売却した方が利益を最大化できそうです。新月を超えて、価格がもっと上昇してから売却しても良いですね。

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